研修生受入れの流れ 
   



研修生が入国するまでの流れを見てみましょう!






◎研修生は「研修」という在留資格で入国してきます。
この在留資格には効果的な研修のために、実務研修以外に日本語学習や座学等の非実務研修の実施が用件として定められています。

研修期間=非実務研修+実務研修=最長1年

<非実務研修> 教室で行う研修
  研修生達は、来日が決定しますと、来日前に送り出し機関において、日本語学習を3ヶ月間、そして日本に来てからも最低1ヶ月の勉強を義務付けられています。
研修において一番 大事なのは、日本での技術・技能・知識を学ぶ事も大切ですが、日本での生活や、日本人従業員とのコミュニケーションが、うまくできるようになることが大前提となります。

<実務研修> 現場で行う研修
  研修期間を満了すると、本人の希望により、技能実習生に移行することができます。
研修態度や、技能・技術・知識等が一定のレベルに達することが条件となります。
実習生に移行する3ヶ月前に試験が行われます。