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| 7月吉日、新たに中国人研修生となるみなさんと、経友会職員とが仙台で合流しました。彼女等は中国のライウー市とハイメン市出身です。年齢は20代から30代まで、全員既婚者です。大切な家族を遠くに残しながらも、日本で技術を学んで中国で一旗揚げるという強い意志で来日しています。自分で縫製会社を開き、自分でデザインした服が世に流通することを目標にしている研修生も少なくありません。 写真の研修生達が着ている制服は、自分達で作ったそうです。1着、たったの3時間で仕上るそうです。すばらしいですね。 担当スタッフによると、研修生達はみなさん心がきれいで、いつも丁寧だと言います。真面目で純粋な研修生が日本の企業で研修することによって、企業内の雰囲気が良くなることでしょう。 |
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研修生と合流した仙台駅では、早くも『仙台七夕まつり』のディスプレーがありました。 景色を見て感動していたそうです。 研修生が日本に来ての感想は 『日本はきれい』とのことでした。 街並みや公衆トイレが清潔で、駅は静かだと。ちなみに中国の駅は『にぎやか』だそうです。また、キオスクのお菓子が美味しいとも言っていたそうです。 |