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 中国視察旅行報告

この度、中国視察旅行が2004年11月5日(金)〜11月10日(火)に行われました。参加者は青森県内に事業を有する事業主様5社6名と経友会スタッフ6名合せて12名。兼ねてより研修生事業に興味を持たれている方が多く、中国送り出し機関訪問の際には積極的に研修生事業に対する質問を投げかけていました。送り出し機関による研修生選抜方法や、自社の面接試験形態を採用してもらえるか、また、日本での滞在における研修生とのコミュニケーションの心配等々。送り出し機関の説明に聞き入っておりました。

研修施設は、送り出し機関から車で30〜40分ほど離れたところにあり、兼宿泊施設となっております。つまり中国での研修は合宿形式です。親元から離れて(甘えのない状態)行うのが前提です。機関によっては、日本での生活に考慮した畳の部屋もありました。
また、研修生の意欲の高さには目を見張るものがあり、研修生自ら日本語で私どもに積極的に質問をぶつけてくることもあり、時間の都合で全部にお答えできなかったのが残念でした。

送り出し機関の誠実な応対と、研修生のみなぎる意欲を感じ、受け入れ団体としての責務をあらためて感じました。

初めての視察旅行でしたが、今回参加できなかった方たちのためにまた企画していこうと思います。百聞は一見にしかず!次回開催にご期待下さい!!


仙台空港から出発です

研修生送り出し機関との質疑応答

宿泊施設では日本での生活を意識して畳を配置

研修生のみなさんと面会

元研修生(中央)の方は、日本語の指導員として活躍中!

研修に必要な日本語・日本の習慣などを座学します

まじめにノートがとられています

研修を希望しているみなさんです。笑顔ですね!

研修生へ質問をしています

研修生への質問の例です