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 餃子交流会 in 三戸

来る12月19日(日)研修生との交流会を三戸で開催いたしました。三戸での開催は今回が初めてとなります。
受入れ企業のご協力により、溶接を研修している中国人3名と、農業を研修している中国人3名にお手伝いしていただきました。
中国との交流といえば餃子が定番となりつつありますが、餃子の他にも中国での家庭料理が並びます。中国では男性も幼いときから料理を手伝い、手際よく作り上げていきます。また、参加者のご好意により、手作りのアップルパイやチーズケーキが食卓に並びました。プレクリスマスイベントともなり、アットホームで楽しい時を過ごさせていただきました。

この様子は「デーリー東北」から取材され、12月21号にて報道されました。
(以下、デーリー東北12月21号より引用)

40人が手作りギョーザに挑戦
三戸、中国人研修生と交流会

八戸市日中友好協会(近田雄一会長)と青森県中小企業経友会事業協同組合(同代表理事)は十九日、中国から来日している経済研修生との交流会を三戸町中央公民館で開いた。
中国人研修生と両団体のメンバー、その家族らが、力を合わせてギョーザを手作りして親睦(しんぼく)を深めた。
交流会は同協会が不定期に実施。今回は経友会が窓口になって受け入れ、県南地方の事業所で工業、農業の技術を学ぶ研修生六人を招いた。
当日は約四十人が参加。ギョーザは皮から具に至るまで、すべてが手作り。参加者は研修生を取り囲みながら、皮の伸ばし方を教わるなどしながら、本場の中国料理に挑戦した。
ギョーザや肉まんといった料理が完成した後は、テーブルを囲んで和やかに会食。楽しいひとときをすごした。(引用終わり)



当経友会では、日本で活躍する研修生を皆さんに紹介いたしたく、このような交流会を企画しております。